口元の美しさは審美と機能性のバランス〜リップのお話

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     メイクアップに必要なアイテムとして口紅があります。

    メイクという言葉に代表されるように、

    美しく塗り作り上げるもの、また流行を意識して楽しむという側面もあります。

    いずれにしろ、医療とはかけ離れた印象があります。

     

     しかし、歯科と皮膚科でしか購入できないリップクリームがあります。

    特徴はリップクリームを塗った後、唇がふっくらとすること。

    つまり機能面で違うのですね。

     

     歯科の大きな役割に、美しさ(審美)と機能性のバランスの追究があります。

    こぼれるような笑みで、自分以外への印象を高めること。

    よく考慮された咬合で優れた咀嚼機能を手に入れる、といった自分自身で感じる豊かな気持ち。

    どちらも満たされて、美しさと快さを手に入れることができるのです。

     

     そうした意味で、口唇をふっくらとするリップは、

    表情をより美しく魅力的に、印象を左右するものであり、

    歯科との関わりも非常に深いといえます。

     

     『くちびる』がふっくら、ぷりぷりになるリップ。

    木枯らしが吹く季節は、カサカサ唇とさようならしましょう。

     


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