私たちが考える新しいモノ(1)〜被曝線量が少ないCT撮影用レントゲン装置〜

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     従来のモノより機能が優れているもの、スタイリッシュで小さく場所をとらないもの。
    日常的に使っているのものでも、性能や形が良くなるだけで興味がそそられることがあります。

     歯科業界でも新しい製品が日々生まれています。
    機能、性能はもちろん、デザインの変化など日用品と同じです。

     そういった歯科製品を目の前にし、まず考えること。
    それは「患者さんにとってどれだけ、利益があるか?」ということ。
    つまり、機能性は同じで、デザインがよりスタイリッシュになっても、それが患者さんの利益につながらなければ、
    従来品と同じでよいという考えです。

     この度、当院ではパノラマ、CT撮影用レントゲン機器を新しくしました。
    以前の機器とデザイン性は全く変わりません。
    ただ一番の利点は"被爆線量が以前より遙かに少なくなる"ということ。
    見た目は一緒でも、患者さんの健康からみれば大きく変わった機器なのです。
    インプラント治療や根管治療、その他様々な治療で活躍するCTですが、やはり被爆線量が気になります。
    そこで世界で最も被曝線量が少ないCT撮影用レントゲン装置の導入に至りました。
    INSTRUMENTARIUM社 Orthopantomograph OP300、待つこと二年。やっと患者さんに対する被爆ストレスを減少させることが出来ます。


     新しい器具器材がほしいと思う歯科衛生士さんも多いでしょう。
    患者さん説明ソフトであったり、新しいコントラアングル、歯面ペースト等々

     新しいモノを導入して、使う、それによって患者さんが満足する。患者さんが心地よい。
    それなら声を大きくして、堂々と「欲しい!使いたい!」と言ってもいいのではないかと思います。



     

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