バチカンで考えた、ローマの休日

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    今回のESAO(ヨーロッパ人工臓器学会)の開催地はローマでした。(9月開催)
    学会発表での
    院長のテーマは「末梢神経再生の速度を上げ再生痛を減少させる方法について」
    副院長のテーマは
    「イヌ前頭洞の骨再生」 今回は足場材料を弱変性コラーゲンとOCPのコンポジットを用いた発表です。人の上顎洞に骨を容易に再生するという研究です。



     さて、学会の隙間時間を使いバチカンを観光したときの話です。
    地下鉄でバチカンまで移動し、入場口まで行く道中、道端のゴミの散乱の凄さをちょっと残念に感じました。
    観光地、なおかつバチカン市国の周囲はきれいであってほしいと心のどこかで思っていたこともあるでしょう。
    非常に残念に思いました。
      私はとても残念だったにも関わらず、イギリス人のドクターはきれいだと思っていたそうです。

     人はこうあって欲しいと、何かに対面するまでちょっとした思いや願いがあるものです。
    ある事象に対面した時、その期待値が想像以上でしたら喜ぶでしょうし、その反対の場合の落胆も然り。

     しかし、審美観はその人が育った環境や、現在のおかれている環境、経験など様々な要素が重なって
    全く別の感想を生むものであると改めて感じました。

     またローマには素晴らしい建造物や遺跡がたくさんあるにも関わらず、それ以外の街のありとあらゆるものには
    落書きがかかれていました。個人的にはとても残念です。

    落書きを含めてそれが今のローマの素晴らしさなのでしょうか?

     でも私は映画「ローマの休日」にみるようなオードリーが歩いていた美しい素敵なローマが、大好きです。

     個々人が持つ審美観、、

     皆さんはどんな審美観をもっていますか?

     

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