生物学的幅径を勉強すべき理由

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     「歯石をとってほしい」

    そこで認識すべきこと。。。。
    顎口腔系は大切な臓器です。
    その臓器を構成する「歯と歯肉と歯槽骨」=歯周組織、これら三者の関係は独特な解剖学的構造を持ちます。

    ・ただ「歯石をとろう!」では「???」となります。

    ・歯周組織はどのようになっているのか? 修復物と歯周組織との関係は?

    「生物学的幅経」は侵襲されていないだろうか?

    たとえ同じスケーリングという行為でも、
    これら解剖学的な知識を頭に入れて治療に臨むことで、得られる治療効果が全然違うのです。
    これはドクターと連携する大事なツールです。
    「生物学的幅径」等は詳しく紐解くと大変、深いーーーーーお話になります。

     患者さんへ高質な治療を提供するには
    チーム医療がかかせません。それは、歯科衛生士一人一人、個人の学びから始まります。


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