そこにあるべき姿を再現する〜インプラント
歯科衛生士として仕事をしていれば、患者さんにこう聞かれることはありませんか?
『インプラントはどのくらいもちますか?』
高額な治療費と長い通院期間をかけるわけです。まっとうな疑問です。正確な答えを出してあげたい。そう思うでしょう。
しかし、キャリアを積めば積むほど、この質問には、簡単に答えられないことがわかってきます。毎日機能する口腔内のインプラントの寿命は、環境により大きく変化するからです。
当院の歯科衛生士や、ドクターはこう答えています。
『インプラントは人工物です。人工物で永遠に変わらないものは、残念ながらこの世にありません。また生体はもっと変化します。明日の自分がどんな状態か?正確に答えられる人はまずいません。しかし、出来るだけ長持ちさせることは出来ます。
それは、患者さんと当医院が一緒になって、「メインテナンス」を行う。
一緒に長持ちさせる努力です。
わたしたちは臨床は日々勉強と捉え、『長持ちのためのメインテナンス」に取り組んでいるのです。
- 2012.05.08 Tuesday
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- 23:49
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- by shigenodental